努力しているのに結果が出ないとき

「一生懸命努力している」のは本当に素晴らしいことです。ですが、努力を続けているにも関わらず”結果”に結びついていなかったら・・・努力の見直しが必要なのかもしれません。

  • 投稿者:田中よしこ

理想の自分を手に入れるHappyメソッドコーチング
心と笑顔が美人になるカウンセリングサロン
笑顔調律師 田中よしこです。

皆さんは「”理想のご自分”で生きています」と自信を持って言えますか?
*Collet*のコーチングメニューではご自分の強みや資質を基に具体的な未来プランを作成・実行できるご自分になるスキルを提供しております。

「一生懸命努力している」という皆さんに・・・

何か目標を達成したいことがあって、ずっと努力しています。

いつも一生懸命やっています!当サロンに来られるクライエントさん達は頑張り屋さんが多くて、こんな風におっしゃる方はたくさんおられます。

もし皆さんが何年も何年も頑張っているのに、思うような”結果”を手に入れられていないとしたら・・・もしかしたら何か歯車がかみ合ってない所があるのかもしれません。

知らないうちに陥っているマインド

”目の前の壁を一生懸命乗り越える”

ずっと壁を見据えてチャレンジや努力を重ねている人は、こんな感覚をお持ちの方が多いのですが、皆さんはいかがですか?

実はここに大きな落とし穴があります。

え?これは正しい感覚ではないの?と不思議に思われるかもしれません。

あなたは、なんだかお気付きでしょうか。

ずっとこの状態を繰り返しているうちに、大きな目標”何のために壁を乗り越えるのか?”という部分を見失ってしまうのです。

目的のすり替え

何のために目の前を壁を乗り越えるのか?という前提を見失ってしまうと、頑張っている自分で”やっているつもり”になってしまったり、”人にこの努力を認めて欲しい”などなど。

本来の目的とは違ったものにすり替わってしまう。これがいつの間にか自然とすり替わっているのがご自分で気がつけないところです。汗

そしてこの状態になった自分に起こってくるある”サイン”があります。

それは「言い訳」が始まるのです。

「みんな分かってくれない」「どうせ無理に決まっている」「なんであの人だけ」なんて言葉がたくさん出てきます。

「自分が○○を達成する為に」というマインドをお持ちだったら・・・これらの言葉はどれも当てはまらないは感のいい皆さんでしたらお分かりですよね?

自分の目標は自分でしっかり持つ!

ご自分の目標に他人は関係ありません。

大切なのは「本当に自分がやりたいことなのか?」「どうしても乗り越えたいと感じているのか?」「乗り越えた後の達成感を味わいたいのか?」こんなことを感じられているのかどうか。

これらの質問で自分の本心が見えてきます。

「頑張ってます!」「私は努力しています!」「一生懸命やってます!」という事を誰かに”分かって欲しい”と感じている皆さんは、是非ご自分の気持ちを確認してみてくださいね。