孤独を感じたときの考え方|#48 脳科学×心理学

孤独に不安で潰れそうになった時に
どういう考え方をすればいいのかっていうね
簡単なポイントをお伝えしますので
ぜひ最後までお聞きください
はいこんにちは
マインドトレーナーの田中よしこです
今日は孤独を感じる時の考え方についてお話をしていきます
今はですねコロナ禍でなかなかね
緊急事態宣言とかも落ち着かなくて心細いんだけど
会ってまで話したい人といないとか
すごく孤独を感じてですね
不安な気持ちで家の中で過ごしている人が
とても多いんですよね。
ひとりぼっちで孤独を感じて不安になるのは
脳の機能として備わっているから
誰でもこんな風に思う
ということを知っておいていただきたいんですね
皆さんもご存じの通り
人間の感情の生き物なんですよね
感情というは
人と居る時に出やすいものになります
なぜかというと赤ちゃんは
お母さんいないと生きていけませんから
喜怒哀楽を出してね
表現をするようにできてるんですよね
ここの機能が一人になるとですね
分離不安っていう
そういう大きな感情が出るようになっているんですけども
一人が生きていけないからこそ
不安になって人を動かして知ってもらうっていうかね
自分がこう今一人で危ない状態になってますよ
っていうのを大好きな人に知ってもらうっていうのこういう
のが出てくるようになってます
だけど私たちって事実を見ると
絶対一人で生きてきたわけじゃないんですよね
孤独とか不安に押しつぶされそうになった時には
ここの目の前のところしか見てないので
空の上から自分を見てるような感じで
物事を見ていただきたいんですけども
今一人ですごく寂しい
これからどうなるんだろうっていうところだけを見るんじゃなくて
今あなたがここまで生きてきた視点っていうのを
ぜひ持っていただきたいんです
今日皆さん何か食べたり飲んだりしてますよね
お菓子でもコーヒーでもお米でもいいんですけども
お米一粒にしてもですね
農家の方が作って精米をして
それからそのお米を運んで調理をして
箱に入れて売ってくれる人がいる
お米一粒でさえもですね
私たちが口にするまでにいろんな方に支えられて
当たり前に私たちはそれを食べられているわけです
今日本はねとても豊かな国ですから
飲み物だって選べますし
気分で食べ物を変えるっていうのが当たり前にできてるって
これってすごいことだと思うんですよね
なのにそういうありがたいところは見ずに
今自分が一人で寂しい気持ちなんだ
これからどうするんだろうっていうようなことを考えてるのって
すごくもったいなくないですか?
あなたが寂しいって思ってることも事実です
でもそういうふうにいろんな人に支えられて
今美味しいもの食べれてるっていう事実もあるんです
この2つどっちかだけ見てませんか
っていうことに気がついてもらいたんです
そういう脳の使い方を
あなたがしているっていうことに気がついていただきたいですね
だから自分が弱っている時っていうのは
安易に人とつながりたいとか楽なもので
安心したいっていう風になりますので
トラブルに巻き込まれてしまったりとか
変なものを買ってお金がなくなっちゃうっていうのは
こういうマイナス意識に引っ張られてますよ
ってことを教えている事象でもあるんですね
事実として皆さんの方のおかげで
今ここにいること
口にするものは全部いろんな人に支えられてお世話されている
からこそ私たちが安心して口にできていること
まずはここを寂しくなったら確認できるように
そういう脳の試練を自分で出せるように
このポイントから変えてみてください
最後までご覧いただきましてありがとうございました
今日も素敵な一日をお過ごしください