適応障害から自立した自分へ、汚部屋からも卒業! S様 30代

Q1 セッション前はどのような状態でしたか?

学生の頃は心療内科に通い、精神安定剤や睡眠導入剤を服用しており、卒業するまでには一旦回復したものの適応障害になり休職していた。

Q2 セッションはこれまでのものと何が1番違っていましたか?

現実に起こったことを対処するのではなく、なぜこの現実がひきおこされているのか、
というところを深掘りして、根本から解決できるところ。

Q3 1番変化したと思うところはどこですか?

私は病気だから普通に生活できない、育ちが悪いから幸せになれないという思い込みが無くなり、本来の自分らしさは何かを知ることができた。生まれてはじめて自分を信じることができた。

Q4 これからはどうなりますか?

全て人や環境のせいにして、誰かが与えてくれるのを待っている状態から、自分で取り組んで達成したり、ちゃんと見てくれた人からの労いのことばの方が、ただただ与えられるのを待つ事よりも得られるものが格段に大きいと気付けました。

仕事では上司との関係が良くなり、社外のセミナーへの参加でモチベーションが高まり、ずっとやりたかった取り組みの承認も降り、やりたい仕事を勉強する機会を与えてもらいながら楽しく取り組める環境が整いました。

プライベートでは、1人でじっくり味わう時間も有意義で充実感があることに気づけました。
わざわざ気乗りしない友人を誘って気疲れすることがなくなりました。

S.N様 30代