大阪府主催セミナー登壇報告|「自信がないから、動けない」の本当の理由
2026年10月12日

【2026年10月8日】、大阪府主催のセミナーに講師として登壇いたしました。
テーマは「自信がないから、動けない」。
多くの方が一度は感じたことのあるこの悩みの奥に、何があるのか。
ご参加の皆さまと一緒に、ゆっくり見つめる時間となりました。
70名のお申込み、約95%の方が「良かった」と回答
ありがたいことに、70名の方にお申込みいただきました。
終了後のアンケートでは、回答42件のうち約95%の方が「大変良かった」「良かった」と答えてくださいました。

「自信がないから、動けない」の奥にあるもの
やりたいことはあるのに、一歩が出ない。
準備ばかりして、なかなか始められない。
そんなとき、多くの方は「自分には自信がないから」と考えます。
けれど、動けない状態の背景には、
「失敗して傷つかないように」「誰かをがっかりさせないように」と、
自分を守ろうとする無意識の前提が隠れていることがあります。
それは怠けでも弱さでもなく、これまでの自分を守ってきた大切な反応なのかもしれません。
だからこそ、無理に自信をつけようとするほど、かえって苦しくなってしまうことがあるのです。
このセミナーで伝えたかったこと

今回いちばんお伝えしたかったのは、
「動けない=自信がない」とは限らない、ということです。
自分の中にある前提に気づけると、
「自信がついてから動く」のではなく、
「今の自分のままで、一歩を選ぶ」ことができるようになっていきます。
セミナーでは、これまで8,000件以上の個人セッションで向き合ってきた「無意識の言語化®」の考え方をもとに、ご自身の内側を見つめるワークも行いました。
ご参加の皆さまの声
アンケートより一部抜粋してご紹介します。
【感想1:ネガティブな考え方の癖がついているのでそれを撤回できそうな気
がしました】
【感想2】自分を考え直す時間になりました
【感想3】今自分が一番悩んでいる自信のなさに焦点を当てて、
とても分かりやすく説明がされていたので、 考え方を変える努力をしたいなと思う事ができました。
感謝を込めて
ご参加くださった皆さま、主催の大阪府の皆さま、
そして開催に関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
このセミナーが、ご自身の「動けない理由」を責めるのではなく、
やさしく見つめ直すきっかけになっていれば嬉しく思います。
