【コロナ情勢の今だから分かる4択自分チェック】 

おはようございます
田中よしこです

アッという間に春を超え
初夏モードになってきました

先週もたくさんの
ご報告やメッセージをいただいております
明日のブログで
お届けしますので
どうぞお楽しみに☆

自粛モードも長くなり、
ビジネス面や生活面のストレスで
世の中の人の心が
余裕のない人と
そうでない人の差が
はっきりと出始めているように
感じます

問題は長引けば長引くほど
心地よい状態からは
どんどん遠ざかっていく・・・
いまマサに実感できますよね

日々の生活面の問題は
こうしたことが
すんなり分かるのに、

自分の悩みや
生き辛さを
当たり前に
長引かせることについては
問題意識を持ってない人が多いのが
とてもモッタイナイといつも思っています

先日現代ビジネスの記事で
いまの世の中の人のことを
4タイプで象徴していて
とても興味深かったので

感じたことをお話しますね

いまのこの
コロナ情勢の中で

あなたの最近の言動は
この下の4つの中で
どれが1番多いですか?

1つだけ
選んでみてください

1. 世の中の大勢に従って、ただじっとしている
2. ただ悲嘆にくれている
3. じっとしているだけでは退屈だから、やたらに文句を言ったり、他人を非難したりする
4. 困難な状況を受け入れながらも、打開策を見つけるために奮闘している


いかがでしたか?

この中で未来が明るい人
何かの成果を手にする人は
どんな人だと思いますか?

答えは・・・
お分かりですよね?

4ができる人が
何があろうと自分らしい人生を
手に出来る人です

そして
やはりこれをしている人たちの層は
経営者であったり、
色んな責任を背負っている人が
多いのもお分かりですよね

4の生き方が今、
出来ている人は
何かあった時ではなくて
常日ごろから
自分で考え、
未来を切り開く生き方をしていることを
忘れてはいけません

そして
1〜3の
じっとしていたり
非難している人の共通点

それは
マスコミやSNS情報に
どっぷりと漬かってしまっている
という共通点があります

それがなぜいけないことなのか?は
これからの文章を
よくご覧ください

知人の方が
facebookに
生の声を上げておられました

先日テレビの取材に答えた
医師の方ですが・・・


こちらが投稿内容
原文ママです
 

ーーーー
編集で取材内容とはかなり異なった報道をされてしまい、放送を見て正直愕然としました。

(中略)

その中でも、
PCR検査に関しては
これから検査数をどんどん増やすべきだという
コメントが欲しかったようで
繰り返しコメントを求められましたが、
私は今の段階で
PCR検査をいたずらに増やそうとするのは
得策ではないと
その都度コメントさせていただきました。

確かに潤沢な検査をこなせる体制というのは
本当に必要な方に対してはもちろん必要です。

ただ、無作為な大規模検査は現場としては
全く必要としていない事を
コメントさせていただきましたが
完全にカットされていましました。
(※大規模検査が必要ない理由に関しては、
調べていただければ感染症や
公衆衛生の専門家の方々の意見などたくさん出てきます)
 

カットだけならまだいいのですが、
僕がヨーロッパ 帰りということで、
欧州でのPCR検査は日本よりかなり多い
(日本はかなり遅れている)といった
論調のなかで僕のインタビュー映像が
使用されて次のコメンテーターの方の映像に変わっていき、
だからPCR検査を大至急増やすべきだ!という
メッセージの一部として
僕の映像が編集され
真逆の意見として見えるように
放送されてしまいとても悲しくなりました。

また、現場の生の声として、
物資の手配と医療従事者への
金銭面や精神面での補助に関しても
強調してコメントさせていただきましたが
そちらも全てカットされてしまいました。

物資の手配に関しては
たくさんのコメンテーターの方が
繰り返し言っているのでまだいいのですが、
最前線への医療従事者の方には
危険手当のような補助がないと
続かないということは
強く言わせてもらったつもりです。

家族などへウイルス感染を持ち込んでしまうことを恐れて
1人病院に泊まったり、
病院の近くにホテルやマンションを借りて
自主的に隔離をしているスタッフも知っています
(もちろん自腹です)。

愛する家族子供とも会えずに、
身体的精神的な負担だけでも計り知れないのに、
金銭面な負担までのし掛かるのは
本当に残酷でしかありません。

医療者のプロフェッショナルとしての
気概だけで現場を回すのには限界があると思い、
そういった部分に行政などから
サポートを入れて欲しいと強くコメントさせていただきましたが、
全てカットになってしまい本当に悲しい限りです。

忙しい最前線の医療スタッフは
取材に応じる時間も気持ちの余裕も全くないです。

僕はたまたま非常勤として働いており
時間があったので
現場の生の声を多くの方に知ってもらえればと思い
取材に応じさせてもらいましたが、
実際には生の声すら全く届けることは出来ず
不甲斐ない気持ちです。

メディアの強い論調は視聴者に強く響き不安を煽ります。
情報が過剰な現在で、
どうか正しい知識と情報が
みなさんに行き渡って欲しいと切に思いました。

正しく伝えるって難しいですね、、、。


ーーーー

いかがですか?

メディアは編集次第で
意見を真反対にも変えられます

本当の生の声は
−−−−
最前線の医療スタッフは
取材に応じる時間も気持ちの余裕も全くない
−−−−
状態ですから

所詮余裕のある
専門家と肩書のある人が
TV局の要望に沿った意見を発言する
(発言しなかった場合は
次から呼ばれなくなります)

それがたとえ
真反対のことであろうが
正しい事や事実のように

本人が言ってないことでさえも
情報を操作して
全国に配信する

メディアが
強力なパワーがある
ツールにも関わらず
です

恐らく現政権を批判したい人の
意図があるのだと思います

これはイラク戦争の時に
アメリカが犯した大きな
間違いの1つでもあります



人の心理を煽るのは
実はとても簡単で
残念ながら
この心理操作は
いろんなところに使われています・・・

こういった図式が
SNSやyoutubeにも溢れているのが
現状で
ここがすごい勢いで広がっていることに
私は恐怖も感じています

だからこそ
あなたがいつも冷静で
”事実を見る+自分で選択する”
大切さを
私はいつも、お伝えしています

それが
あなたの時間・お金・エネルギーはもちろん
命や未来を守る事にも
つながるからです

本来の自分で生きていれば
正しい情報選択が
自然とできるようになります

それは
世間にとって正しい情報ではなく
あなたにとって正しい情報
のことを差します

違和感で
いつもあなたの無意識が
冷静さを与えてくれるからです

今日のお話から
自分がどんな意識で
毎日の情報を拾っているのか?

何を信じているのか?

知ってるつもり
正しいつもりで
事実を確認してみると
間違った正義だった
なんてことになっていないのか?

知らないうちに
人に間違った情報を
押し付けていないのか?

改めて
ふりかえってくださいね

こんな時だからこそ
いろんなゆがんだ事実に気づいて

正しい視点で
本当の意味の
思いやりを循環させられる人が増えて

まずは日本から
もっと素晴らしい人や
思想が増えていけばいいのになって
強く感じます

本当の自分で生きる大切さ
まだ手に出来てない人は
すぐに身に着けてくださいね

今日も素敵な一日を〜☆

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