自分軸がない人の特徴とは?「他人軸」の落とし穴

おはようございます。
マインドトレーナーの田中よしこです。
今日は自分がない・・・
生きづらいと感じている方へ
お届けする記事です。
■「自分軸がない」とはどういうこと?
「自分軸がない」とは、自分の考えや価値観よりも、
他人の意見や期待に振り回されてしまう状態を指します。
心理学では「他人軸」とも呼ばれ、承認欲求や過去の体験が影響しています。
Contents
■自分軸がない人の特徴
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人の顔色を気にしすぎる
常に「嫌われないかな」「怒られないかな」と不安を感じる。 -
断れない
本当はやりたくないことでも「いいよ」と言ってしまう。 -
選択ができない
服、食事、人生の決断まで「相手に任せる」が習慣化している。 -
自己否定が強い
「どうせ私なんて…」が口癖。自分の意見に自信が持てない。 -
疲れやすくストレスが溜まる
周囲に合わせすぎて、心も体もエネルギー切れになる。
■心理的な背景
脳科学的にいうと、人間の脳は「安全」を優先するため、
他人から拒絶されないように行動しがちです。
特に幼少期に「親の期待に応えなきゃ」と育った人ほど、
大人になっても自分より他人を優先しやすいのです。
■対処法:自分軸を取り戻す3ステップ
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小さな自己決定を積み重ねる
「今日のランチは私が決める」など、日常の選択から始めましょう。 -
感情を言語化する習慣をつける
「今、私は寂しいと感じている」「怒っている」と心の声を認める。これが自分軸の土台になります。 -
NOを言う練習をする
最初は小さなことから。
「今日は無理なんです」と伝えるだけで、
脳は“自分の選択を優先しても大丈夫”と学習します。
■まとめ
自分軸を持つことは、自己肯定感を高め、人生を主体的に歩む第一歩です。
人のために生きるのではなく、「自分らしく」生きることで、人間関係も自然に良い方向に変わっていきます。
できることはたくさんあります。
是非まずはこの3つから毎日に取り入れてみてください
そしてそうなった理由を知りたい方は
是非自分と向き合ってあげてくださいね。